葵使 -徳川家の家紋のルーツ二葉葵を献上-

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葵使(あおいつかい)は慶長15 年(1610 年)、二葉葵の献上使節「葵使」により、駿府城の大御所 家康公へ上賀茂神社の「二葉葵」が献上され、以降、大政奉還まで将軍家への献上が続きました。

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京都上賀茂神社の神紋である「二葉葵」は、徳川将軍家の家紋のルーツとも言われています。

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平成19年(2007年)に140年ぶりに復活した葵使が、静岡まつりで駿府に毎年訪れています。

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第59回の静岡まつりでは、京都の上賀茂神社から「斎王代」が来静し、歓迎式に参加されました。

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歓迎式は例年土曜日の2時頃に、市役所前観覧席で行われます。

※葵使は、京都の「あおいプロジェクト」の文化事業に協力して行われています。

第61回静岡まつりポスター

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