静岡まつりの由来

静岡まつりは、「ここ駿府で徳川家康公が、大名・旗本などを引き連れ花見をした」という故事に倣い、静岡だけができる大御所徳川家康公の和やかな花見行列をメインに、桜の花咲くころのお祭りとして昭和24年(1949年)の市制60周年を機に、静岡浅間神社が稚児行列を復活したのに併せてスタートしたのがその始まりです。

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「大御所花見行列」を中心に桜の花咲く頃のお祭りとして市民に親しまれています。

 

第四〇回からは「市民が参加する」まつりへと大きく変わり、城下総踊りの「夜桜乱舞」や駿府城を目指す「登城行列」などの他、駿府城内は江戸姿の商人や大道芸人が行き交い、大演舞場や祭り小路など、毎年四月の第一金・土・日に繰り広げられます。

 

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城下の市民が参加する「夜桜乱舞」

 

期間中は、各会場で様々な催しが繰り広げられます。

第63回静岡まつりポスター


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