朝鮮通信使 -江戸時代最初の朝鮮通信使が家康公に拝謁-

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江戸期の日朝交流は豊臣秀吉による文禄・慶長の役の後、断絶していた李氏朝鮮との国交を回復すべく、日本側から朝鮮側に通信使の派遣を打診したことにはじまります。

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1607年(慶長12年)、江戸時代に入って初めての通信使が江戸幕府に派遣され、6月29日(5月6日)、江戸にて将軍職を継いでいた徳川秀忠に国書を奉呈し、その帰路に駿府で家康公に謁見しました。

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この故事を再現したのが、静岡まつりにおける朝鮮通信使団です。
朝鮮国との和平を強く望んでいた家康公は、大いに歓待したといわれています。

例年、土曜日の午後2時頃に静岡市役所観覧席前にて歓迎式が行われます。

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