静岡まつりの由来

静岡まつりは、四〇〇年という伝統のある静岡浅間神社の「廿日会祭」に呼応して昭和三二年(一九五七年)からはじまった市民のおまつりです。
「ここ駿府で徳川家康公が家臣を連れて花見をした」という故事にちなみ、「大御所花見行列」をメインに桜の花咲く頃のお祭りとして市民に親しまれています。
第四〇回からは「市民が参加する」まつりへと大きく変わり、城下総踊りの「夜桜乱舞」や駿府城を目指す「登城行列」などの他、駿府城内は江戸姿の商人や大道芸人が行き交い、大演舞場や祭り小路など、様々なまつりが毎年四月の第一金・土・日に繰り広げられます。

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募集要項

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